鍵を預かったら、構ってあげてください。これが、キーホルダーにいちばんお願いしたいことです。
いろいろな人がいます
管理される側にも、いろいろな好みがあります。一対一のパートナーでなければ嫌だという人もいれば、 一人のキーホルダーに何人もが鍵を預ける、いわゆる多頭飼いのほうがむしろいい、という人もいます。
どちらの形でもかまいません。ただ、どちらであっても、構ってあげてください。そうでなければ、面白くありません。
放置は、相性がよくありません
BDSM には放置プレイという遊び方もあります。けれど、こと貞操デバイスを使った遊びにおいては、放置はあまり相性がよくないと私は思います。
なにしろ、管理されている側は、自分の性の権利をあなたに譲り渡しています。 あなたが構ってくれなければ、むらむらしても、自分で慰めることすらできません。 ただ鍵をかけられて、誰にも見られないまま日が過ぎていく。それは単純に、つまらないのです。 そう感じる人は多いはずで、そのままでは、きっとすぐにあなたのもとから離れていってしまいます。
からかうだけで、十分です
性行為をしてあげなさい、と言っているのではありません。ちょっとからかってあげるだけで十分です。 日に一度でかまいません。
「いい子ね。ちゃんと施錠されてるか、写真を送ってきなさい。」
それくらいでいいのです。きっとあの子たちは、それだけで貞操デバイスの中を濡らしてしまうでしょう。