貞操帯、着けてみたいと思ったことはありませんか。
でも、鍵を預ける相手がいない。自分で持っていたら、たぶん三日で外してしまう。 海外のメーカーに採寸を送って注文するのは面倒だし、そもそもステンレスの特注品なんて高くて買えない。 ……わかります。そういう人のための募集です。
うちの研究所では、日本の女性が貞操帯を長く着け続けたらどうなるのか、その記録を集めています。 貞操帯はこちらで用意します。研究員になってもらったら、それを着けて半年くらい暮らして、毎日の様子と写真を送ってください。 最後まで続いたら、使った貞操帯はそのまま差し上げます。20万円くらいするものです。
どんなふうに進むか
まずは2週間、お試し
投稿フォームで「応募」を選んで送ってください。身分証の写真も一緒にお願いします。 見たいのは名前と生年月日、性別、顔写真のところだけなので、住所や番号は隠してもらって大丈夫です。 20歳以上の女性だと確かめられなかったときは、申し訳ないけれど返事はしません。
何度かメールでやりとりしたあと、一度ビデオ通話で話しましょう。そのとき、身分証と顔を見比べさせてもらいます。 応募してきたことも、話した中身も、サイトに出すことはありません。
始める前に、下の毛は全部処理しておいてください。剃っても脱毛でもかまいません。終わったら一言メールをください。
最初は練習です。純潔チェーンを着けて、番号入りの封印で閉じてもらいます。 正直に言うと、この段階なら外そうと思えば自分で外せます。封印の番号を写真で送ってもらって、外していないことをこちらで確かめます。 2週間続けて、感想をレポートにまとめてくれたら、正式に研究員です。
届くまでの8週間
ここで初めて会います。最初は人の多いところで。お互いに身分証を見せて、ここから先は本名でいきましょう。
体のサイズを測って、NeoSteel や MySteel、Carrara Designs あたりに注文します。 注文も輸入の手続きも支払いも全部こちらでやるので、待っていてくれればいいです。届くまでだいたい8週間です。
その間もチェーンは続けます。封印の番号はこちらだけが控えて、あなたには教えません。 後半は封印をやめて南京錠に替えます。鍵はこちらが持つので、ここからはもう自分では外せません。
本番は24週間以上
届いたら、会って一緒に着けます。
最初の2週間くらいは慣らしです。トイレ、服、長く出かけるとき、生理のとき。着けたままどうするかを、体で覚えてください。 この間は鍵をあなたに渡しますが、封印はしておくので、勝手に開けるのはなしです。
慣れたら鍵を預かります。遠くから開けられる鍵箱に入れておきます。洗うために外す日は、相談して決めましょう。 週に1回は、レポートと写真を送ってください。
最後まで行ったら
鍵を返して、貞操帯はあなたのものです。もっと続けたければ、延長もできます。
やめたくなったら
いつでも言ってください。言われたらすぐに開けます。引き留めたりはしません。 ただ、途中でやめるなら、それまでにかかったお金(貞操帯の代金、送料、輸入の諸費用)は払ってもらいます。 払ってくれたら、その貞操帯は持って帰ってください。
もしものとき
急に具合が悪くなった、けがをした、災害があった、病院で検査を受ける。着けたままだと危ないときは、すぐに鍵箱を開けます。 ネットがつながらないときのことも考えて、封をした予備の鍵を手元に置いておくかどうか、会ったときに決めましょう。
写真のこと
着けている写真はサイトに載せます。顔は出しません(出したい人は出してもいいです)。 それと、ここは大事なので太字で。一度載せた写真は、研究員をやめたあとでも消しません。これが嫌な人は、応募しないでください。
応募できる人
- 20歳以上の女性(応募のときとビデオ通話のときに、身分証を見せてもらいます)
- 基本は独身の人。結婚している人は、相手がいいと言えば応募できます。その場合、鍵は主に相手の方が持ち、費用は自分持ちです
- 自分から、長く着けてみたいと思っている人
- 半年以上、付き合ってくれる人
- お互いに本名を出せる人
- 写真を載せてもいい人(顔は出しません)
- 週に1回、レポートを書ける人
- 節目ごとに会いに来られる人
まずは気軽にお問い合わせください。
この募集は、純潔研究所のリスペクト企画です。