貞操研究所

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A Belted Day — The Worker

スーツの下の規律

32歳・男性会社員(既婚)
鍵は、妻の手に。外では誰も知らない。

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6:00
起床。股間の締めつけで目が覚める。始めたころは朝立ちに悩まされたが、今はもう馴れた。隣で支度する妻に、おはよう。
6:15
トイレ。座って用を足す。立って小便をしなくなってから、トイレが汚れないと妻は上機嫌だ。「もっと早くこうすればよかったのに」と、軽口を叩かれる。
6:35
シャワー。浴びたあと、水気をよく抜く。ここだけは、出社前でも手を抜かない。
7:00
身支度。響かないシルエットのスーツを選ぶ。股間の硬さが生地に出ていないか、座り姿でも確かめる。
7:20
朝食。会議続きの日は、昼が遅い。腹をふくらませすぎないよう、軽く。
7:40
荷物。替えインナー、携帯ワセリン、携帯ビデ。支度は、もう体が覚えている。
7:55
通勤電車。満員で、他人に押しつけられる。股間の硬さに違和感を覚えた者も、いたかもしれない——鞄か何かと、思ってくれていればいい。
9:00
始業。長時間の着座、会議、来客。平静な表情の下で、一日中“それ”を感じ続ける。
12:00
昼・点検。個室トイレで手早く。ずれを直し、午後へ向けてワセリンを足す。
18:30
退勤・会食。飲めば酔いより、トイレが近くなるのが厄介だ。座ってしか用を足せないのに、居酒屋の男子トイレは小便器ばかり——個室の空き待ちは、何の嫌がらせかと思う。だから、酒は控えめに。
20:00
入浴。一日の汗を流す。器具の下まで洗い、水気をよく抜く。
22:20
オナニー。むらむらしても、チューブの中では手も届かない。たまらず妻を誘ってみるが、軽くあしらわれてしまう。昂りは、行き場のないまま。
22:45
就寝。今週末は、妻が喜びそうなものでも買って帰ろうか——そんなことを考えながら、目を閉じる。
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Note 太字の見出しのうちリンクが張られたものは、その行為の大項目へ飛べます。 これはひとつの読み物であり、一部にフィクションを含みます。
▲ 貞操帯のある暮らし
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